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リペア商品のこれから
その一  その二 ●その三  その四


取り組み その三

ハウスボックスでは、耐久性に優れ、経年による劣化や紫外線・雨などによる退色に強い商品開発をしています。
これは、【リペア】というものを単なる見た目・外観だけの修復に終わらすことなく、耐久性の高いリペアを可能にする事で、『永い間、リペアしたものを使い続けていって欲しい。』という想いから始まっています。

その三の実践[ 1 ]


ウルトラボンドスプレーの場合

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ウルトラボンドスプレー

UV塗装フロア、オレフィンシートフロア、フッ素加工されたフロアなど、床材をはじめとする建材の素材進化は目覚しいものがあります。
ハウスボックスでは、それらの新建材にもしっかりと密着する艶調整スプレーの販売を可能にしました。
UV塗装フロア、オレフィンシートフロア、フッ素加工されたフロアのリペア作業の最終工程(艶調整)に、ウルトラボンドスプレーを使用する事で、耐久性を向上させた仕上がりのリペアが可能となります。

その三の実践[ 2 ]


レックスリートの場合

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レックスリート

玄関ドアのリペア、窓際の床材・枠材のリペアなど、リペアの対象となる建材が使用されている箇所によって、雨・直射日光・気温の急激な変化などに対する耐久性が必要となるリペアがあります。
ハウスボックスでは、そのような耐候性を必要とする充填材の販売を可能にしました。
レックスリート(ウッド・ホワイトの2種)は、非常に高い硬度と、雨・直射日光・気温の急激な変化などに対する高い耐久性を備えていますので、様々な場所のリペアにも安心して使用できます。
また、フェラーエックス(顔料系着色剤)、カラーティンク(染料系着色剤)との組合せで、耐候性の高いリペア作業が可能です。
同じく耐候性に優れ、木質建材だけでなく金属のリペアにも使用可能な充填剤・スパクテル(ジャンセン社・ドイツ)は、粒子が非常に細かく、研磨性も非常に優れているため、陶器や表面が滑らかな素材のリペアにも適しています。

その三の実践[ 3 ]


フェラーエックスの場合

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フェラーエックス

リペア作業において、充填材に耐候性に優れた商品を使用しても、着色剤の耐候性が低ければ、経年劣化や日光による退色が短期間で発生してしまう可能性があります。
ハウスボックスでは、リペア作業の着色工程で使用する着色剤にも、耐候性に優れた商品を用意しております。顔料系着色剤のフェラーエックス(ドイツ・ケーニッヒ社)、染料系着色剤のカラーティンク(ドイツ・ケーニッヒ社)は共に耐候性に優れ、また、レックスリートに混合して使用する事も可能ですので、様々なリペアに使用可能です。

その三の実践[ 4 ]


ホットナイフG5000Rの場合

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ホットナイフG5000R

ワックス系やスティック系充填材を使用する際に、必要不可欠なツールであるホットナイフ、特にプロのリペア業者の方々にとっては、現場での持ち運びが便利なガス着火タイプのホットナイフは必需品です。
しかし、ガスタイプのホットナイフは、電気式や電池式のホットナイフと比較して、メンテナンスや部品交換を定期的に行わなければ、故障や着火不良が発生する可能性も高いツールでもあります。
ハウスボックスでは、プロのリペア業者の必需品であるガス着火タイプホットナイフの耐久性アップとアフターメンテナンス体制の更なる充実を並行して行っております。

  • 現場で落としたり、工具箱の中で他のものとぶつかったりしても壊れないように本体ボディの耐衝撃性を大幅に高めました。
  • ガスタイプホットナイフのメンテナンス方法(内部のクリーニング方法など)を詳しく説明書に記載しました。
  • ほとんどの部品を交換可能にしました。特に触媒室は着火使用時間300時間前後が寿命ですので、定期的な交換が必要となります。
  • ケーニッヒユーザーにも、モホークユーザーにも使用可能な豊富な種類のコテ先を用意しております。また、左利きの方にも使用可能な設定をしております。